
こんにちは、けーけーです(・ω・)ノ
今回は、私たち夫婦が6年間、不妊治療を諦めず続けられた理由をお話しします。
不妊治療って本当に大変ですよね。
- 費用が高い(1回数十万円以上)
- 体にも精神にも負担が大きい
- いつ終わるかわからない不安
- 体外受精や採卵での痛みやストレス
正直、「もうやめたい」と思ったこと、何度もありました。
それでも、“希望を信じる気持ち”と“ちょっとした工夫”で乗り越えてきました。
同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。
それでは、本題にいきましょう!
【不妊治療を諦めない】続けられた4つの理由

1. 不妊治療中も“メリハリ”をつけてリフレッシュ

不妊治療は長期戦。ずっと全力だと、精神的にも体力的にも限界が来ます。
私たちが実践したのは「頑張りすぎない仕組み」です。
- 治療のあとには“ご褒美” → スイーツやお気に入りのカフェで一息
- 妊活オフ期間をつくる → 半年に1回、1ヶ月は治療を休む
- 旅行や外食で気分転換
「今日は頑張ったからスタバ寄ろう!」
こういう小さな楽しみが、モチベーションを保つ秘訣です。
2. 周囲の協力で“孤独感”をなくす

不妊治療は夫婦だけの戦いじゃありません。
家族や職場の理解が、想像以上に大きな支えになります。
- 両親:食事を作ってくれる、流産後の心のケア、治療費の一部サポート
- 上司:採卵や通院で急な休みもOK、スケジュールの柔軟調整
もし可能なら、正直に話して協力をお願いすることをおすすめします。
孤独にならないことが、続けるカギです。
3. 夫婦で「不妊を一緒に背負う」意識を持った

これ、本当に重要です。
不妊治療=妻が頑張るもの、と思っていませんか?
でも、二人でやるからこそ続けられるんです。
- 不妊治療や妊娠の知識を一緒に学ぶ
- 食事やサプリで生活改善
- スケジュールを把握し、家事・通院をサポート
- 精神的な支えになる言葉をかける
「一緒に頑張るよ」という姿勢が、妻にとっては大きな安心感になります。
4. 諦める理由がなかったから

最後に、私たちが6年間治療を続けた一番の理由です。
- 医師から“可能性ゼロ”と言われていなかった
- 流産もあったけど、妊娠の可能性はあった
- 金銭的に厳しくても、親に相談すれば何とかなると思えた
だから、私たちはこう決めました。
「院長に“もう無理”と言われるまで諦めない」
結果、5回目の体外受精で我が子を授かることができました。
まとめ|不妊治療を諦めないために

不妊治療は、体力・精神・お金のどれも消耗します。
でも、工夫しながら夫婦で支え合えば続けられると、私たちは実感しました。
もし今、「もうやめたい…」と思っている方がいたら、
希望を信じることだけは忘れないでください。