我が子を授かるために

【心が救われた言葉】不妊治療6年を支えてくれた“かけられて嬉しかった言葉”3選

こんにちは、けーけーです(・ω・)ノ
今回は、私たち夫婦が不妊治療中にかけられて嬉しかった言葉を紹介します。

不妊治療中に感じる孤独と支えの大切さ

不妊治療は、治療が長引くほど気持ちが沈み、

「もう辞めたい…」と思ってしまうことも少なくありません。

周囲の理解が得にくく、孤独を感じやすいのも現実です。

それでも私たちが6年間治療を続けられたのは、支えてくれる人たちの言葉があったから。

励ましの一言が、どれほど心を救ってくれたか計り知れません。

不妊治療中にかけられて嬉しかった言葉3選

それでは実際に、けーけー夫婦が心から救われた言葉を紹介します。

3つ目は特に印象深い言葉だったので、ぜひ最後までご覧ください。

1.「大丈夫。焦らずじっくりでいいからね。」(嫁上司より)

妊活と仕事の両立は大変で、急な通院や体調不良による欠勤も多くありました。

そんな時に、職場の上司(特に女性上司)が理解を示してくれたのは大きな救い。

この言葉で仕事のプレッシャーが和らぎ、安心して妊活に向き合うことができました。

2.「困ったらいつでも連絡してこい」(父より)

父は多くを語らず、ただシンプルにこの一言をかけてくれました。

詳しく根掘り葉掘り聞かれることもなく、必要な時に頼っていいという安心感。

実際に治療費の援助もしてもらい、「最終的に頼れる場所がある」という心強さを感じました。

3.「きっと、2人は妊娠できるんだよって伝えに来てくれたんだね。」(嫁母より)

異常妊娠を経験し、深い悲しみに包まれていた時。

嫁母のこの言葉で涙があふれました。

失った命を「希望のメッセージ」と捉えることで、再び前を向くことができたのです。

この言葉は不妊治療中で一番嬉しかった言葉となりました。

まとめ|言葉の力で前を向ける

不妊治療は長く険しい道のりですが、

かけられる言葉ひとつで心が軽くなり、希望を持ち続ける力になります。

もし周りに同じ境遇の方がいたら、ぜひ温かい言葉をかけてあげてください。

また、皆さん自身が心に残っている言葉があれば、ぜひコメントで教えてくださいね♪

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